Align.vim を使った、コードレイアウトの自動化
September 28, 2006category: Vim
連続する代入文は = の列を揃えるとコードの可読性が上がる。しかし、列を揃える作業は時間を取る上に、整列させたとしても、ある変数名の長さが変わる度に、他の行のスペースの数を調整しなければならない。
そこで、Align.vim を使う。Align.vim は、面倒な整列を数回のキー操作で実現してくれる。もし、Ruby が得意ならば Ruby でフィルタ処理を行うという手もある。
ここでは、Align.vim の例を示す。
var hoge = 10; //this is hoge var foo = 200; //this is foo var barbarbar = 3000; //this is barbarbar
上記のような崩れたコードを選択後、\t= を入力すると一瞬で整列する。代入文に加えて、コメント開始の列も揃っていることに注目。
\t=
var hoge = 10; // this is hoge var foo = 200; // this is foo var barbarbar = 3000; // this is barbarbar
もし、コメントのみを整列させたいならば \acom と入力する。
\acom
var hoge = 10; // this is hoge var foo = 200; // this is foo var barbarbar = 3000; // this is barbarbar

comments
♪ちゃ~んと アコーム♪
名前変えてスペースをぽちぽち・・・ってあるある!
最初は揃えて満足するんだけどね~
このまえテストで「hoge」「hage」「hige」って書いたら、Gメンに「わかりにくい」と指摘を受けました。気をつけます。
さらに「unko」とかも入れてたので、KO妻さんとAO木さんに白い目で見られました。;;
Posted by: くらりんゴ : September 29, 2006 09:45 PM
テスト用の変数、格好よく言うとメタ構文変数は、hoge、foo、bar、piyoなどが標準のようです (wikipedia より)。unko、geri 等は、うっかり納品物に含めてしまうと、品位が無いと思われてしまうので、注意ですよ!
Posted by: Tanabe : October 2, 2006 03:54 PM
さすがに納品物には書かないよ!でもいつぞやの「nikumanpo」はそのまま納品しました。まぁFlashだからヨシ!
hoge,bar,fooは見たことあるけど「piyo」いいね!
ピヨピヨ (・◇・)
Posted by: piyo : October 2, 2006 10:41 PM