Flash の trace ログを出力する AIR アプリケーションを作った


Flash の trace ログを表示するツール「Trace Rabbit」の AIR 版を作りました。

ダウンロード (version 0.1)

TraceRabbit.air

セットアップ方法

Flash Debug Player がログを出力するように設定します。mm.cfg ファイルが存在しなければ、下記の場所に作成してください。

  • Windows 7 C:\Users\USER_NAME\mm.cfg
  • Windows XP C:\Documents and Settings\USER_NAME\mm.cfg
  • OS X /Library/Application Support/macromedia/mm.cfg

mm.cfg を下記のように編集します。

ErrorReportingEnable=1
TraceOutputFileEnable=1

Trace Rabbit を実行すると設定ダイアログが開きます。この画面で flashlog.txt へのパスを指定します。flashlog.txt が存在しない場合は作成してください。

  • Windows 7 C:\Users\USER_NAME\AppData\Roaming\Macromedia\Flash Player\Logs\flashlog.txt
  • Windows XP C:\Documents and Settings\USER_NAME\Application Data\Macromedia\Flash Player\Logs\flashlog.txt
  • OS X /Users/USER_NAME/Library/Preferences/Macromedia/Flash Player/Logs/flashlog.txt

設定ダイアログを閉じることで、設定は完了します。初回起動時は、設定後 Trace Rabbit を再起動してください。

要望や不具合のフィードバックは、コメント欄または、@tanabe までお願いします。

謝辞

プログラム内のアイコンは Fugue Icons 3.0 を利用しています。

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Flash の trace ログを出力する AIR アプリケーションを作った への2件のコメント

  1. Koki より:

    はじめして。
    “Trace Rabbit”使わせていただきました。ありがとうございます。
    GUI、バグ修正など、自分の方で、拡張したいと思っているのですが、
    ソースコード公開の予定などありますでしょうか?

  2. Tanabe より:

    はじめまして。コメントありがとうございます。
    ソースコード公開の予定ですが、
    コードがずさんなのと、アイコンライセンスの関係上
    すべてのソースを公開する予定はございません。
    メインとなるコードのみ切り出して GitHub に置きました。
    ログ読み込み部分は Timer でポーリングしているだけです (readFileメソッド)。
    https://github.com/tanabe/TraceRabbit/blob/master/src/prototype/TraceRabbitPrototype.as
    稚拙なコードですが参考になればと思います。

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