Align.vim を使った、コードレイアウトの自動化


連続する代入文は = の列を揃えるとコードの可読性が上がる。しかし、列を揃える作業は時間を取る上に、整列させたとしても、ある変数名の長さが変わる度に、他の行のスペースの数を調整しなければならない。

そこで、Align.vim を使う。Align.vim は、面倒な整列を数回のキー操作で実現してくれる。もし、Ruby が得意ならば Ruby でフィルタ処理を行うという手もある。

ここでは、Align.vim の例を示す。

var hoge = 10; //this is hoge
var foo = 200; //this is foo
var barbarbar = 3000; //this is barbarbar

上記のような崩れたコードを選択後、\t= を入力すると一瞬で整列する。代入文に加えて、コメント開始の列も揃っていることに注目。

\t=

var hoge      = 10;   // this is hoge
var foo       = 200;  // this is foo
var barbarbar = 3000; // this is barbarbar

もし、コメントのみを整列させたいならば \acom と入力する。

\acom

var hoge = 10;        // this is hoge
var foo = 200;        // this is foo
var barbarbar = 3000; // this is barbarbar
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Align.vim を使った、コードレイアウトの自動化 への3件のコメント

  1. くらりんゴ より:

    ♪ちゃ~んと アコーム♪
    名前変えてスペースをぽちぽち・・・ってあるある!
    最初は揃えて満足するんだけどね~
    このまえテストで「hoge」「hage」「hige」って書いたら、Gメンに「わかりにくい」と指摘を受けました。気をつけます。
    さらに「unko」とかも入れてたので、KO妻さんとAO木さんに白い目で見られました。;;

  2. Tanabe より:

    テスト用の変数、格好よく言うとメタ構文変数は、hoge、foo、bar、piyoなどが標準のようです (wikipedia より)。unko、geri 等は、うっかり納品物に含めてしまうと、品位が無いと思われてしまうので、注意ですよ!

  3. piyo より:

    さすがに納品物には書かないよ!でもいつぞやの「nikumanpo」はそのまま納品しました。まぁFlashだからヨシ!
    hoge,bar,fooは見たことあるけど「piyo」いいね!
    ピヨピヨ (・◇・)

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