デザイナとエンジニアのハイブリッド


先日、分業云々について書いた。丁度、いくつかのブログで分業体制に於けるデザイナの位置づけに関して考察するエントリがあった。発端は伊藤直也氏の日記から。

納得させられちゃうなあ。2 つ目のブログより引用。

デザイナーにしてみれば、そういうデザイナーとエンジニアのハイブリッドみたいなやつが作ったクールなユーザインタフェースをみて「ええ? そんなことができんの? だったら、オレだって、こんなインタフェースにしたのに。」とか、悔しがるわけですね。

ウェブデザインでいうと、中村勇吾氏がハイブリッドの第一人者じゃないかな。彼は、再帰の木とかフラクタルといった数学的な動きをユーザインタフェースに上手く昇華させている。数学や物理学、最新技術の知識があり、また、それらをデザインとして表現可能だということを想像出来るからこそ成功に繋がっているのだと思う。

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